東古松の家(2階LDKの狭小地に建つ住宅)
幹線道路から一本入った住宅街に建つお住まいです。 敷地の間口6.2mの奥行が19mという、所謂うなぎの寝床といわれる敷地形状。隣家は境界近くまで接しており、日当たりの確保が厳しい条件でした。その為、日中を多く過ごすLDKは2階へ配置し、目隠しの壁をたてたインナーバルコニーを設ける事で、採光と通風を十分に確保する事が出来ました。
外観(夕景)
狭小地に建つ住宅です。プライバシー性を上げる為に2階にLDKを配置しています。

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